2014年03月06日

ブチャ

覚えていますか?


え〜い、名を名乗れ!
http://npcan-love.a-thera.jp/article/3258905.html


親の心、子知らず
http://npcan-love.a-thera.jp/article/3264756.html


可愛いヴァーデル(^0^)


でも残念ながら、その後しばらくして虹の橋を渡りました顔(泣)


そして前回、登場したあの子。


2014022702.jpg


名前はウルフ。 


犬種はブリュッセルグリフォン


http://www.animal-planet.jp/dogguide/directory/dir03700.html


そして、更に調べてみると・・・・・


ブリーディングと新生児の育成が全犬種中、


1、2を争う程難しい犬種であり、


その難易度は一般的に繁殖が難しいとされるフレンチ・ブルドッグや


ボストン・テリア、ブルドッグをも遥かに上回るほどである。


雌犬はもとから妊娠しにくく、偽妊娠もよく起こる。


妊娠できても一回の出産で生まれる仔あたりの仔犬数は


1〜2頭(平均1頭)と少ないが、母体に対し仔犬が大きいため、


高い確率で帝王切開での分娩が必要となる。


自然分娩で仔犬を産んだ例も少なくは無いが、


専門のブリーダーでなければまず母子共に健康な自然分娩は非常に難しい。


新生児は虚弱体質のものが多く、場合によっては保育器を用いて


人工保育を行なわなければならないこともあり、


生後数週間の仔犬の死亡率も約60%と非常に高い。



ふ〜ん。そうか顔(チラッ)


で、何故この子がいるかというと ヴァーデルが虹の橋を渡った後


里親になり、2歳で千葉県から当県へ。


ばーちゃんと仲良く暮らしています。


2014030601.jpg


ばーちゃんが泊まりに来ていたもので、ウルフも一緒に


我が家に来ていたわけ。 


もう、ばーちゃんが甘やかすから、わがまま放題だし


どんどんデブになるし顔(え〜ん)


2014030602.jpg


でも、とっても人懐っこいんですよ。


2014030603.jpg


つぶれたこの顔。 あ〜、マジで 超ぶさいく (^0^)


なもんで、ぶさいく 右 ぶちゃいく右から転じて


ブチャと呼んでいます。


基本的に我が家にはいませんが、いずれは我が家の一員になると


思いますので、以後、お見知りおきを顔(笑)


ニックネーム ゆっこちゃん at 00:39| Comment(3) | TrackBack(0) | おいぬさま日和 パート3 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
グリフォンだってぇ・・・ちょーーかわゆいではありませんかぁ。
なかなかのもんですねぇ。かわいい
顔(メロメロ)
よろしくですう。
Posted by ちょこさくら at 2014年03月06日 17:12
ブリュッセルグリフォンって言うんですかぁ。そう言う犬種が存在する事を、初めて知りました。勉強になりました。
繁殖がとーっても難しいと言う事は、珍しいワンちゃんなんですね。
凛々しいお名前ウルフ君、、、それがブチャ君と呼ばれちゃう所が、ゆっこ家らしい気がします。
初めまして、ブチャ君。
どうぞ宜しくね。
Posted by tomato at 2014年03月06日 19:42
ちょこさくらさん tomatoさん

ブリュッセルグリフォン、私も知りませんでした。
ん?何このミックス??って感じ。
滅多に見ないので、ってか他の場所で見たことがないので
この子が可愛い部類なのかブチャイクな部類なのか
いまいち微妙です(^^;
Posted by マンタ at 2014年03月27日 00:12
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