2013年12月23日

おやすみ、にゃあ

こんにちは。
大変ご無沙汰しております、ゆっこ家・次女のハコフグです。

年の瀬もいよいよ間近になってきましたが、皆様いかがお過ごしでしょうか。

最近はおいぬさまブログ自体の更新が滞っていて、本当に申し訳ないです。
いろいろ書きたい事は山ほどあるのですが、いかんせん時間が取れず・・・。

「最近ブログ更新してないけど!?」と心配してゆっこにご連絡をくださる皆様、
どうもありがとうございます!

ゆっこもマンタも私ハコも、そして可愛い子供たち(ワンズ)も
みな寒さに負けず元気にしておりますので、どうぞご安心ください。








さて・・・。

こうしてハコフグがブログを書くのは、いったいどれくらいぶりでしょうか。
半年ぶり?一年ぶり?もっと??

そのくらい筆不精のハコが、こうしてキーボードを打っているのには、
大切な大切な理由があるからなのです。





ご報告いたします。

昨日、12月22日 午前10時55分。
我が家の初猫、そして我が家で "最後の猫" の「にゃあ」が、天国へと旅立ちました。





突然の、しかもこのようなご報告で申し訳ございません。

私たち家族にとっても、にゃあが体調を崩してからあっという間の出来事だったため、
正直放心状態といいますか、全員気が抜けてポケーっとしております。





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今年3月。
寒い寒い日のことでした。

子供たちの散歩中に、あんずが見つけたオスの茶トラ。
それが、「にゃあ」との出会いでした。

過去のブログ



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ピンクの首輪をつけていたので、
にゃあはおそらく他のおうちで飼われていたのでしょう。

しかし、体は見るからにガリガリ。毛はボサボサ。
自力で動くこともできず、興奮したあんずのせいで少し怪我をしてしまったため、
そのまま保護して動物病院に連れていきました。



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過去の記事でも書いたように、
にゃあは保護した時点で「すでに10歳を過ぎている」との獣医さんの見解でした。
腎臓に支障をきたしていて、血液検査の結果もあまりよくないものでした。

飼い主を探そうとしたものの、体のやせ具合から放浪生活が長かっただろうこと、
弱った身体で今にも死にそうだったこと、
何かの縁で我が家にやってきたこの子を無責任に放り出すこともできず、
そのまま我が家の子として迎えいれることになりました。



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にゃあは、我が家での初めての猫でした。
ワンしか飼ったことのない我が家では、にゃあが「猫」のすべてでした。



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『まさか、猫を飼うことになるとはね・・・』

それが全員の口癖でした。



もちろん猫が嫌いなわけではないです。
動物は好きです。大好きです。猫も可愛いのはわかっています。

でも、「飼うなら犬派」だった我が家にとっては、猫の飼い方は未知の世界でした。
にゃあがやってきてから、毎日が新しいことばかりでした。



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にゃあはとても穏やかな子でした。
抱きしめても、可愛い可愛いと顔中にチュッチュしても、嫌な顔ひとつしない子でした。


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猫特有(?)の気ままさもなく、ほとんど人の傍にべったり。
むしろ、人が傍にいないと『こっちきてよ〜早く寝ようよ〜』と呼びに来る
まるで犬のような甘えん坊な性格の子でした。


最初の数ヶ月こそ、放浪生活の代償とも言うべく(?)
お腹に巣くっていた虫の駆除で苦しい思いをさせてしまいましたが、
それが済むと、もりもりご飯を食べて、もりもりうんちをして
2キロしかなかった体重が、あっというまに倍になるくらい元気になりました。



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まるで、最初から我が家で飼っていたかのように。

まるで、「もう僕の家はココだし!」と分かっているかのように。

驚くほどすんなりと我が家の一員になってくれた、本当に本当に可愛い子でした。



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先月の11月の終わり。

元気だったにゃあが、ある日突然、ひどい嘔吐と下痢(時々血便)を繰り返すようになりました。

慌てて、我が家の駆け込み寺・T郷先生のところへ診察しにいった結果・・・



腎臓の状態がかなり悪くなっている。

そして、

おそらく放浪中に他の猫に移されたのであろう、猫エイズにかかっているとの診断でした。



その時点では、まだキャリアだっただけなのか。
それともすでに発症していたのか。

大元の原因は腎臓だったのか、それ以外の何かだったのか。

何が原因だったのか、今でも誰も分かりません。

免疫力が落ちて、どんな小さな病気にさえ抵抗力がなくなっているにゃあの身体では、
いつ何が起きてもおかしくない状態でした。



その日を境に、食べる事を一切受け付けなくなった、にゃあ。

大好きなかつお節も、お気に入りの小袋パックのちょっとお高いカリカリも。

ちょうだいちょうだいとねだったお刺身も、チキンも。

せめてもの願いをこめて用意したミルクも、流動食も、何もかも。



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インターフェロンの副作用で嘔吐を繰り返す小さな身体を、
ただ抱きしめることしかできませんでした。
何がこの子にとって一番良い事なのか、毎回のごとく悩んで泣いての日々でした。

最初に我が家にやってきた時のように、どんどん痩せていくにゃあの細い身体に、
せめてもとのT郷先生の薦めで、毎日毎日、自宅点滴で栄養を送りました。

『もう長くないんだな』と覚悟を決めたものの、
いつ息が止まってしまうか、怖くて怖くて堪らなくて、毎日抱きしめて眠りました。

平日、仕事でにゃあの傍に居られらないのが、本当にどれだけの恐怖だったか・・・。




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にゃあは、最後まで一度も粗相をせず、
動かない身体なのに自力でトイレに向かったお利口さんでした。

本当は嫌で堪らない点滴も、最後まで大人しくさせてくれた、いい子でした。



体調が一気に悪くなり、食べられなくなってから、22日。

我が家の子達は、いつでも、そしてどの子も、決して私達の手を煩わせることなく
あっという間に逝ってしまう子達ばかりです。


日曜日の午前中、いつものように朝起きてから、栄養剤の点滴をしました。
日曜日は仕事が休みなので、そのままハコのベッドで一緒になって二度寝をしました。


それから一時間後、にゃあは暖かい布団の上で、静かに静かにお空へと旅立ちました。


心臓が止まる最後の瞬間こそ、少しだけ苦しそうだったものの、
家族が家にいる日をちゃんと待っていてくれたかのような最後でした。



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初めての猫との、初めての生活。

我が家で、にゃあに会った事のあるお客様達は、みな口を揃えて
『この子は最後を此処で迎えるために来たんだね』とおっしゃってくださいました。

実際、私達も
『なーんだ、猫も飼えるじゃん』ではなく、『にゃあだから飼えたんだね』と
確信を持って言えます。



にゃあが、我が家を選んで来てくれたのだと。

一度は他の家の子になったかもしれないけれど、
こうして最後を一緒に過ごすために、にゃあの方から会いに来てくれたのだと。

にゃあは我が家に来るべくして来た猫だった・・・、そんな気がします。

(実際、にゃあが家に来てから、縁というか何と言うか、ずっと説明のつかない不思議な感覚がありましたので。)



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たった9ヶ月の短い時間でしたが、にゃあは家族にとって大きな大きな存在でした。

突然いなくなったその存在に、心は今でも寂しい寂しいと泣いていますが、
あの子が寒いお空の下でもなく、ましてや一人ぼっちでもなく、
暖かい布団の中で一緒に最後の瞬間を迎えられたこと、それだけが私達の救いです。



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安いカリカリは見向きもしなかった、にゃあ。

安いかつおぶしにも見向きもしなかった、にゃあ。

トイレの猫砂にこだわりがあった、にゃあ。

お刺身が大好きだった、にゃあ。



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一人で寝るのが嫌で、二階から一階まで毎晩呼びに来た、にゃあ。

カーペットの上に行くと、
『撫でろ』とでも言いたげに自らデデーンとお腹を出した、にゃあ。

「入れて入れて」、もしくは「ごはんごはん」と
明け方に顔面を猫パンチで起こしにやって来た、にゃあ。

夜中、床からベッドへのジャンプで、ハコの頬っぺたにでっかい傷を作った、にゃあ。




気立ての良い、人の言葉をよく理解する、賢い子。

そんなにゃあに出会えた縁に、心から感謝します。

ありがとう。ありがとう。またいつかどこかで会おうね。





以上をもちまして、我が家の最初で最後の猫、にゃあ永眠のご報告とさせていただきます。

厳しい寒さが続きますが、皆様お風邪など召しませぬよう、どうぞご自愛くださいませ。





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おやすみ、可愛いにゃあ。



2013.12.23 ハコ



ニャ〜の日がな一日(過去記事)


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ニックネーム ゆっこちゃん at 22:19| Comment(8) | TrackBack(0) | ニャ〜の日がな一日 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
にゃーくん、ゆっこちゃん、おねえちゃん、みなさん、ほんとに、ほんとに、お疲れ様でした。大変でしたね。朝から、私は、おお泣きです。
久しぶりに、大粒の涙が止まりませんでした。
たくさんの愛に包まれてた、にゃーくんの顔・・すてきです。かわいいです。実を言うと・・最初のにゃーくんは、「ぶちゃいく」に見えました。ごめんね。長い旅で疲れていたのね。でも、今日の写真は、驚くほどのかわいらしさ。みなさん、魂を奪われたでしょうね。猫は、たくさんのことを、教えてくれます。よく食べて、よく眠り、清潔に気をつかい、・・じっと見て、じっと、我慢して、辛抱強く、思慮深く・・・
そうありたいと、思わせるほどです。また、にゃーくんと逢える日がいつか、来ますね。
最初の猫。最後の猫といわず、ご縁がありましたら、どうぞ、また、魂を奪われる猫と暮らしてくださいね。
にゃーくん、おやすみ。またね。
Posted by ちょこさくら at 2013年12月24日 17:00
私も泣きました。
出勤前 急いでパソコンを立ち上げて
このブログを読んだからです。
タイトルで予想した内容でした。

私の言いたいことちょこさんがみーんな書いてくれました。
そしてにゃーくんは幸せでした。
絶対に絶対に幸せな猫です。このことはぜひ言わせてください。

最後なんて言わずにまたご縁があったら
猫も飼ってみてね!
Posted by アン☆ママ at 2013年12月24日 21:43
昨晩、にゃあ永眠のお知らせをアップしてから、
母ゆっこの元にブログを見たお仲間さん達から
沢山の励ましとねぎらいのメールが届いたようです。
(よくは知らないけど、多分届いてたみたいです・笑)

私達の家族・にゃあのために心を痛めてくださった皆様。
涙してくださった皆様。
優しく、温かいお心遣い、本当に本当にありがとうございます。

この場をお借りし、改めて感謝申し上げます。




--------------




ちょこさん
アン☆ママさん


本来ならば、お一人お一人にきちんとお返事するのが筋なのですが、
まだまだにゃあを思い出す度に涙してしまう弱っちい小娘なもので、
こうして合わせてお返事させていただくことをどうかお許しください。


まずは、朝からお二人までドーンヨリとした気分に巻き込んでしまって
本当にすいませんでした・・・(苦笑
せっかく綺麗にお化粧した美しいお顔を、涙で台無しにしてしまったかしらと、
情けないやら申し訳ないやらの気持ちでいっぱいです。

でも、悲しさと記憶は、時間と共に風化してしまうものだから。

「いつ書くの?」
「今でしょ!」

ということで、涙をぼろぼろ零しながら、一生懸命書きました。

だから、お二方からの温かいお言葉が、ジーンと胸に染みました。
『幸せな猫だった』と、そう言っていただけるだけで、
今だに心の中でくすぶっている何かが、ジンワリとほぐれていく気がします。
私達のほうこそ、にゃあに幸せを貰っていたんですよね。


我が家の、にゃあさん。
確かに最初はすごい顔でしたよね(笑)

いえいえ、ちょこさん。謝ることなんてないんですよ。
やってきたばかりの頃のにゃあは、目は釣りあがり、頬はこけ、
私から見ても 「ん〜ぶちゃいくだな」 の顔だったので(笑)

もともとカメラを向けると逃げる子だったので、
可愛いお顔を撮れるようになるまで大変だったんです。
そのせいもあったのかな。
それよりも、やっぱり放浪生活に疲れきっていたのが、顔に出ていたんだろうな。


我が家にやってきてから、ちょっとふっくらしたせいもあるのでしょうが、
にゃあはまんまるお目目の可愛らしいお顔に変わりました。

はい。親バカを承知で、あえて声を大にして言います。

「うちのにゃあは、可愛かったぞーーー!!!!」(笑)

ま、実際ここだけの話、にゃあ自身もナルシストだったんですけどね。
ハコの部屋の姿鏡の前に行くと、横目でチラっと自分の姿を確認するんです。
「ぼく、今日もキマってる!(キラーン☆)」みたいにね(笑)


猫という生態がこんなにも素晴らしく可愛いものだと気づかせてくれたのは、
もちろん言うまでもなくにゃあです。

そんなにゃあに、家族全員、まさしく魂を奪われました。

信じる・信じないに別れてしまう話になりますが、
何故だか、にゃあは出会った瞬間から、前世でも何かしらの
強い繋がりがあったんじゃないかと思わせるものがあったんです。

だから、直感的に「会いにきてくれたんだな」と思いました。
一緒に過ごせば過ごすほど、気持ちは強くなりました。

私達の魂を奪った猫は、私達に魂を預けに来た猫。
だったのかもしれませんね。


今はまだ、写真をみるだけで涙ぐんでしまう日々です。
何度も何度も繰り返してきた事なのに、なんでこうも人の心は弱いんでしょうかね。

もう、嫌んなっちゃうぜー。でも繰り返すんだぜー。

それが、ゆっこ家クヲリティー!いえーい!


今は、まだにゃあの存在が大きすぎて、次の子は考えられません。

でも、もしまた私達と魂が繋がっている子に出会ったら、
その時はそうなるべくしてなった運命のまま、再び我が家に迎え入れるのでしょう。

だってそれが、ゆっこ家クヲリティー!パート2!いえいいえーい!


まあ、それがいつになるのか、本当に来るのかは分かりませんが・・・

とりあえず今は、我が家で "最初の猫" のにゃあに、
ここでもう一度「ありがとう」と「大好き」の気持ちを送ります。


ちょこさんも、アンママさんも、いつも優しいコメントをありがとうございます。
私だけ実際のお二方にお会いしたことないんですよーーー!

何もない片田舎ですが、ゆっこもワンもまだまだ元気ですので
(ゆっこはいいけど、ワンは元気でいてくれないと困る!)
気が向きましたらいつでもお越しくださいませ♪

あんずのガウガウ歓迎と、ぷーちゃんのベロベロチューと、
るこデラックスの肉団子デンデンがお待ちしております(笑)


それでは、長文・乱文失礼いたしました。
実は眠くて何書いてるのか自分でもわからな〜い。うふふー!

おやすみなさい。いい夢を・・・☆
(読まれる頃は、おはようございます。ですかね!)
Posted by ハコフグ at 2013年12月25日 02:09
コメント読んで、また、涙。
涙って、こんなにあふれるものかと、びっくりしますよね。
当分は、泣いてあげてくださいね。
・・また、是非、おじゃま

させてください。前回は、息子も一緒でした。いつか、近いうちに・・行けるといいなぁ。ゆっこちゃん、かわいい!!って思っていたけど、お姉ちゃん・・・かわいすぎぃぃ。美人さんですぅ。
Posted by ちょこさくら at 2013年12月25日 12:55
びっくりしました。まさかにゃあ君がお空に行ってしまったとは。
にゃあ君との前世からの強いつながり、信じます。ウチのワンともそう言うの感じましたし。
それにしても、急な事でしたね。このところ、更新されて無いなぁとは思っていたのですが、にゃあ君の事でいっぱいいっぱいだったんですね。

にゃあ君、もっともっと生きて欲しかったです。これからもたくさんにゃあ君の写真をブログで見せて貰えると思っていました。悲しいです。
ご冥福をお祈りします。
Posted by tomato at 2013年12月25日 20:39
ちょこさん



わーわーわー!
またまたちょこさんを泣かせてしまいましたね。
本当にすいません・・・(>_<)

斯く言う私も、今またお返事をしながら涙ナミダ、です。
思い出しては涙、携帯の待ち受け写真を見ては涙、
寝ようとベッドに入れば、寂しくてまた涙・・・。

ゆっこには、「そんなに泣いてたら、にゃあが安心して逝けないよ」と
言われてしまいました(笑)
でも、にゃあが旅立ってからまだたったの4日、
悲しいもんは悲しいんじゃい!と開き直って、もう少しだけメソメソしようと思います。
うちにはまだまだ大事なおいぬさま達が3ワンもいるし、
泣くだけ泣いたら、ちゃんと笑顔になります!

いや〜、なんともお見苦しい写真で申し訳ない!
上手に撮れた可愛いにゃあの顔をどうしても皆さんに見て頂きたくて
(再び親馬鹿っぷり炸裂!)
恥を承知で載せてしまいました(´Д`)恥ずかしい恥ずかしい!

ちょこさんが前回いらした時は、まだ私が東京に居る時だったんですよね。
今は実家に戻り、親のすねかじりをしているので、
機会があればぜひお会いしたいです。
綺麗な方だと、ゆっこに聞いておりますので・・・♪
Posted by ハコフグ at 2013年12月27日 01:23
tomatoさん



こんばんは、次女・ハコフグです。
私がtomatoさんにこうして直接お返事をするのは初めてですね!
いつも我が家のドタバタブログに温かいコメントをくださり、ありがとうございます♪

私達も、もっともっとにゃあと一緒に居たかったです。
もう歳が歳だったし、我が家にきた時点ですでに病気を抱えていたので、
決して先が長くないことは最初から分かっていました。
でも、どんどん元気になっていくにゃあを見て、
まだまだ一緒に居られるものだと思い込んでしまっていました。
皆さんにも、もっと沢山のにゃあの日々徒然を見ていただきたかった・・・。
悔しさが溢れてきます。

以前、誰の言葉だったでしょうか、「縁は円」という言葉を目にしました。
「縁」は「円」。
前世での縁が現世での縁になり、現世での縁が、再び来世での縁になる。
それぞれの世で、縁はぐるぐると円を描いて、何度も巡り合う。

現役も含め、歴代のワンコ達に出会えたのも縁。
にゃあと出逢えたのも縁。
こうして、tomatoさんと繋がっているのも、円の縁、ですね。

悲しいけれど、寂しいけれど、来世での円の縁を思えば
少しは気分も晴れる気がします。
その時を楽しみにしてるよ、にゃあ〜!

コーガ君は、その後また姿を見せてくれましたか?
寒さが厳しくなってきたから、少し心配です。
tomatoさんとコーガ君の「縁」の話がまた聞けますように・・・!


と、今、このコメントを書いている時に、いつもにゃあが寝ていたベッドから
にゃあの癖だった「フゥン〜ン」という寝息が一瞬聞こえました・・・。
まだ側に居てくれてるんだなぁ。
泣いてるから、安心して逝けないのかなぁ。
やっぱり、いつまでも泣いてちゃだめですね・・・(笑)
Posted by ハコフグ at 2013年12月27日 01:29
ハコさん、はじめまして。宜しくお願いします。
縁は円、いい言葉ですね。にゃあ君は、そのうち生まれ変わって、またハコさんの元にやって来る気がします。縁は円だから、切れ目無く一回りするんですものね。今度も猫ちゃんに生まれるか、ワンとして生まれるかは分らないけれど、きっと必ず、また巡り会えます。
ハコさん、あなたはとても美しい人です。心もまた、とても美しいです。
Posted by tomato at 2013年12月27日 21:27
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